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月単位で立替え分を精算する場合は、月末に立替え分の合計金額を、事業用の口座から、「事業主貸」で引き出します。
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【仕訳例】
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取引内容
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借方
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貸方
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| ○月分経費立替え分 |
事業主貸
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普通預金
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生活費を引き出す日を決めている場合は、そのタイミングで、立替え分を合わせて口座から引き出し記帳すればOKです。
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【仕訳例】
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取引内容
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借方
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貸方
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| ○月分生活費&経費立替え分 |
事業主貸
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普通預金
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本書でご説明した「事業用の現金」を持たないことで「現金出納帳」が不要になる、「立替え払い方式」のポイントは、次のようになります。
1)事業用の通帳から引き出した現金は、全て「事業主貸」で処理。事業用の「現金」を持たない。
2)事業用の経費を現金で支払う場合は、全て個人のお金から支払う。そのため、「現金出納帳」を記帳する必要がなくなる。
3)個人のお財布から立て替えて支払った経費は、「事業主借」で記帳し、月末などに精算し、口座から引き出す。引き出した金額は、「事業主貸」で記帳する。
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